ほめるコミュニケーションとは何か


私たちが考える「ほめる」の意味

私たち、ほめ達 名古屋支部が考える「ほめる」とは、お世辞を言うことでも、相手を持ち上げることでもありません。「価値を発見して伝えること」です。人だけではなく、物や出来事にも価値を見つけ、その価値を言葉にして届けることを大切にしています。研修でも、ほめるとは「価値を発見して伝えること」であり、「ほめ達」はその価値発見の達人であるとお伝えしてきました 。

この考え方が職場で役立つのは、ただ「すごいですね」と言うだけで終わらないからです。たとえば、部下が完璧な成果を出していなくても、「前回より相談が早かった」「資料の整理が丁寧だった」と伝えることはできます。すると相手は、自分のどこが見られていたのか、何を続ければよいのかがわかります。逆に、抽象的な褒め言葉ばかりでは、その場はよくても行動にはつながりにくくなります。私たちが伝えたいのは、場当たり的な褒め方ではなく、人や組織の見方そのものを変えるコミュニケーションです。


まずは自分を整えることが大切です

うまく褒められない原因は、言葉選びの問題だけではありません。自分に余裕がないと、相手の価値も見つけにくくなります。そこで私たちがよくお伝えしているのが、「自分が言われて嬉しいほめ言葉を30個以上書いてみる」ということです。研修でも、まず自分の価値を認められるようになることが、相手を認める第一歩だとお伝えしています 。

特に経営者や管理職ほど、自分を認める言葉が意外と出てきません。けれども、自分に厳しすぎる状態では、周りにも厳しい目を向けやすくなります。だからこそ、ほめるコミュニケーションは対人スキルである前に、自分の心を整える習慣でもあります。自分の小さな前進や続けてきたことを言葉にできるようになると、部下や同僚の変化にも気づきやすくなります。いきなり上手に褒めようとしなくて大丈夫です。まずは、自分の中にある価値を見つける練習から始めることが、結果として職場での伝え方を変えていきます。


聞き方ひとつでも相手は認められます

「褒める言葉が出てこない」という方には、まず聞き方を変えることをおすすめしています。実は、相手を認めるのは言葉だけではありません。目を見る、うなずく、相づちを打つ、繰り返す、メモを取る、質問する、要約する、感情を込めるといった聞き方そのものが、「ほめる・認める」ことにつながります 。

たとえば、相談に来た部下にパソコンを見たまま「うん、何?」と返すのと、体ごと向けて「うん、どうしたの?」と聞くのでは、受け取られ方が大きく変わります。また、「その話、少しメモしてもいいですか」と一言添えるだけで、相手は自分の話に価値があると感じやすくなります。これは部下だけでなく、上司や同僚、取引先とのやり取りにもそのまま使えます。気の利いた褒め言葉が思いつかない日でも、聞き方は今すぐ変えられます。まずは「相手に向く」「最後まで聞く」この二つから始めるだけでも、職場の空気は変わり始めます。


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こんな職場にこそ向いています


職場の空気を変えたい会社に向いています

ほめるコミュニケーションは、売上や数字だけでなく、職場の空気や人間関係を変えたい会社に向いています。私たちの研修でも、「楽しく仕事ができる環境にしたい」「職場の雰囲気を明るくしたい」「管理職のマネジメント力を高めたい」といったご相談を多くいただきます 。実際、日常の声かけや見方が変わるだけで、相談のしやすさや安心感は大きく変わります。

特に、部下が萎縮している、世代差で会話がかみ合わない、努力が見過ごされやすい、といった職場には効果があります。こうした場面では、制度だけ整えても、言葉の空気が変わらない限り現場が動きにくいからです。もちろん、ほめることだけで全てが解決するわけではありません。人手不足や業務量の偏りなど、仕組みの見直しが必要な問題もあります。ただ、同じ環境でも、関わり方が変わることで職場の動きやすさは大きく変わります。まずは「この職場で何が言いにくいのか」を見つめ直すことが出発点です。


若手育成や離職対策にも相性があります

若手が育ちにくい、指示待ちが増えている、せっかく採用しても定着しにくい。そんな悩みを抱える会社にも、ほめるコミュニケーションは効果があります。私たちの案内でも、若手育成、離職率低下、管理職のマネジメント力向上を目的に研修を導入されるケースをご紹介しています 。また、ほめ達 名古屋支部として、企業や団体、教育機関など幅広い現場でお伝えしてきた経験があります 。

若手が育ちにくい職場では、「できていないこと」ばかりが会話になりやすく、本人もどこを伸ばせばよいのか見えなくなりがちです。そこに、変化や努力を拾って伝える習慣が入ると、本人の受け止め方が変わります。離職対策でも同じです。辞める理由が必ずしも仕事内容だけとは限らず、「見てもらえていない」「相談しにくい」という感覚が積み重なることもあります。だからこそ、褒めることは甘やかしではなく、日々の関係性を整える土台になります。若手育成と離職対策を別々に考えるのではなく、職場の関わり方としてまとめて見直すと変化が出やすくなります。


ただし褒めれば解決するわけではありません

ここは誤解のないようにお伝えしたい点です。ほめるコミュニケーションは有効ですが、「今日から褒める文化にします」と言えばすぐに現場が変わるわけではありません。変化は「微差の積み重ね」です 。劇的な言葉より、小さな関わりの積み重ねが組織を変えていきます。

また、品質管理や安全確認が重要な現場では、指摘すべきことを曖昧にしてはいけません。問題を見ないふりすることは、ほめることとは違います。褒めることを対立回避の道具にしてしまうと、かえって信頼を失います。私たちが大切にしているのは、できているところを見つけながら、必要なことはきちんと伝える姿勢です。褒めることと厳しさは両立できます。むしろ、普段から認める関係があるからこそ、必要な指摘も届きやすくなります。導入前には、「何を認めるか」と同時に「何は厳密に確認するか」も揃えておくことが大切です。


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効果を出すための選び方


結果だけでなく変化を見て伝えます

私たちが現場で大切にしているのは、結果だけで人を見ないことです。研修でも、ほめることの反対の一つは「人と比べること」だとお伝えしています 。他人との比較ばかりしていると、その人自身の伸びや変化が見えなくなります。すると、褒める言葉も出にくくなります。

たとえば、理想のスピードには届いていない部下でも、前回より3点分進歩していることがあります。相談の仕方が変わった、確認が早くなった、意識が向くようになった。そうした変化を見つけて「前回よりここが良くなったね」と伝えることで、相手は次の一歩を踏み出しやすくなります。逆に、「まだまだ足りない」だけで終わると、何を伸ばせばよいのかが見えません。育成で迷ったときほど、完成度より変化に注目することが大切です。結果が出てから褒めるのではなく、変化を見つけて伝えるから、結果につながっていく。その順番を現場で共有していくことが、ほめるコミュニケーションを定着させるコツです。


相手との関係に合わせて伝え方を変えます

褒め方に正解が一つあるわけではありません。部下に響く言い方と、上司や同僚に自然に伝わる言い方は違います。だからこそ、相手との関係に合わせて、称賛、感謝、承認を使い分けることが大切です。特に上司や同僚に対しては、評価口調が強すぎると不自然に見えることがあります。

たとえば、上司に「さすがです」と繰り返すより、「あの一言で私は安心して動けました」と伝えるほうが、自然に届くことがあります。同僚にも「優秀だね」と言うより、「その視点があって助かった」と伝えるほうが、関係性を保ちやすい場面があります。一方で、部下には努力、工夫、姿勢などの具体性がある言葉のほうが実務では使いやすいです。大切なのは、自分が言いやすい表現ではなく、相手に届きやすい表現を選ぶことです。関係性に合った伝え方ができるようになると、「褒めるとわざとらしい」という壁はかなり薄くなっていきます。


リモート環境では仕組み化も欠かせません

リモートワークでは、対面なら自然に見えていた小さな努力が見えにくくなります。そのため、褒めるコミュニケーションを個人の気配りだけに任せると、頑張りが埋もれやすくなります。こうした環境では、意識して伝える機会をつくること、そしてできれば仕組みとして回すことが大切です。

たとえば、週次ミーティングで「今週助かった行動」を共有する、チャットで短い感謝を送り合う、1on1で良かった点を具体的に振り返るなど、シンプルな形でも十分効果があります。大切なのは、偶然の称賛が起きにくい環境だからこそ、意図的に場をつくることです。ただし、やり方を間違えると監視のように受け取られることもあります。データやツールを使う場合でも、評価のためではなく、見えにくい努力を拾い上げるために使うことが前提です。リモート環境こそ、言葉の量より、見つけて届ける仕組みの有無が差になりやすいと私たちは感じています。


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導入前に知っておきたい費用感


研修費は内容と人数で変わります

研修の費用は、一律ではありません。対象人数、実施時間、内容の深さ、対面かオンラインかによって変わります。私たちの企業・団体向け講習も、参加人数や内容に応じてお見積もりでご案内しています 。そのため、価格だけを先に比較するより、何を目的に実施したいかをはっきりさせることが大切です。

たとえば、全社員向けにまず理念を共有したいのか、管理職向けに実践的な関わり方を学びたいのかで、適した内容は変わります。少人数で試したい場合と、全社で一斉に行いたい場合でも設計は異なります。公開講座のように個人で参加しやすい形と、企業ごとに内容を調整する形では、費用の考え方も変わってきます。導入前には、誰に何を持ち帰ってほしいのかを整理しておくと、過不足のない提案につながりやすくなります。価格だけで決めるより、現場で使える内容になっているかどうかを見ていただくのがおすすめです。


追加でかかりやすい費用もあります

研修の費用を考えるときは、本体だけでなく追加費用も見ておくことが大切です。私たちの案内でも、遠方で実施する場合は交通費や宿泊費を別途お願いする場合があるとお伝えしています 。また、社内で大人数を集める場合には、会場の手配、運営の工数、拠点間の移動など、見えにくいコストも出やすくなります。

特に複数拠点から参加者が集まる場合は、講師料より周辺コストのほうが大きくなることもあります。反対に、オンラインで行えば移動費は抑えやすくなりますが、集中しやすい進行や参加しやすい設計が必要になります。ここを後回しにすると、「思ったより手間も費用もかかった」ということになりがちです。見積もりをご相談いただく際には、対面かオンラインか、参加人数、対象拠点、希望日時などをあらかじめ整理していただくと、より現実的な形でご案内しやすくなります。


費用対効果は離職と育成で見ます

ほめるコミュニケーションの導入効果は、その日の満足度だけでは測れません。私たちは、離職の減少、相談のしやすさ、管理職の関わり方の変化、若手の育ちやすさといった中長期の変化で見ていただきたいと考えています。案内でも、離職率を下げたい、若手を育てたい、マネジメント力を上げたいという悩みに向けて研修をご案内しています 。

たとえば、採用しても定着しない職場では、採用コストだけでなく、引き継ぎや教育の負担も繰り返し発生します。そこに、日々の承認や相談のしやすさが加わるだけでも、見えない損失は変わってきます。一方で、言葉だけ変えても業務設計や評価制度がそのままなら、効果は薄れやすくなります。だからこそ、コミュニケーションを単独の施策としてではなく、組織づくりの一部として見ていただくことが大切です。実施後は、受講直後の感想だけでなく、1on1の質、声かけの変化、離職率、相談件数なども含めて見ていくと、効果が判断しやすくなります。


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ほめ達 名古屋支部の強み


私たちは価値発見を実践で伝えています

ほめ達 名古屋支部では、「褒め方のテクニック」を並べるだけではなく、価値発見の見方そのものを実践でお伝えしています。私たちが大切にしているのは、言葉を覚えることより、相手や出来事の価値に気づける自分になることです。一貫して、ほめることは「価値を発見して伝えること」だとお伝えしてきました 。

そのため、研修でも「うまい褒め言葉集」を覚える方向にはなりません。相手との違いを認めること、短所に見えるものの横にある価値を見つけること、聞き方で相手を認めることなど、日常のやり取りにすぐ戻せる形でお伝えしています。褒め言葉だけが増えても、見方が変わらなければ長続きしません。だからこそ、現場で使えるようにするには、価値発見の習慣を育てることが重要です。これは、管理職にも一般社員にも共通して必要な土台だと私たちは考えています。


多様な現場で磨いてきた伝え方があります

私たちは、ほめ達 名古屋支部として2012年から活動し、のべ1.5万人以上にお伝えしてきました 。導入事例としても、愛知県警察本部、名古屋消防局、中部電力グループ、NTTグループ、NEXCO中日本グループ、JR東海など、さまざまな現場で取り入れていただいています 。こうした多様な現場でお伝えしてきたからこそ、業種や立場に応じた伝え方の引き出しがあります。

たとえば、失敗が許されにくい現場では、褒めることが軽く聞こえないよう、安心感と責任感の両立が必要です。世代差が大きい職場では、言葉の選び方だけでなく、聞き方や距離感の取り方も重要になります。私たちは、そうした現場ごとの違いを踏まえながら、「きれいごとで終わらない」伝え方を磨いてきました。理論だけではなく、現場で実際にどう使うかを知りたい会社にとって、この実践量は大きな意味があると考えています。


ご相談前に整理したい確認ポイント

ご相談いただく前に、いくつか整理しておいていただくと、より実情に合ったご提案がしやすくなります。まず大切なのは、誰に向けた研修にしたいのかです。全社員向けなのか、管理職向けなのか、若手育成が中心なのかによって、内容の組み立ては変わります。また、講演型がよいのか、参加型で実践まで深めたいのかも重要です。

次に、「何が変われば成功か」を決めておくこともおすすめしています。職場の空気を明るくしたいのか、1on1の質を上げたいのか、離職を減らしたいのかで、見るべき変化は違います。さらに、対面かオンラインか、参加人数、拠点数、希望時期なども整理しておくと、準備がスムーズになります。私たちは何名からでもご相談をお受けしていますし、日程もご都合に合わせて調整しています 。だからこそ、最初に目的がはっきりしているほど、現場に合った形で組み立てやすくなります。


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よくある疑問にお答えします


褒めると調子に乗る人にはどうすればよいですか

これはとてもよくいただく質問です。結論から言うと、能力や結果そのものだけを褒めるのではなく、努力の中身や工夫、次の行動につながる部分を褒めることが大切です。結果だけを大きく褒めると、「もう十分できている」と受け取ってしまう人もいます。一方で、どうやってそこに至ったかに光を当てると、本人も再現しやすくなります。

たとえば「君は本当に優秀だね」で終えるのではなく、「今回、事前準備を丁寧にしていたから提案が通りやすかったね。次はそのやり方を周りにも共有してみよう」と伝えるほうが、成長につながりやすくなります。私たちが大切にしているのは、称賛をゴールテープにしないことです。褒めることを、次の成長への入口に変えていくことが重要です。調子に乗らせたくないからと褒めないのではなく、何をどう褒めるかを工夫することで、育成につながる形にできます。


上司や同僚を褒めるとおべっかに見えませんか

見えにくくする方法はあります。ポイントは、評価として伝えるより、自分がどう助かったか、どう感じたかを伝えることです。上司や同僚に対して「すごいです」「さすがです」を繰り返すと、不自然に感じられることがあります。けれども、感謝や具体的な事実として伝えると、ぐっと自然になります。

たとえば、「課長、さすがですね」よりも、「あの場面で一言添えてくださったので、私は落ち着いて進められました」と伝えるほうが、相手も受け取りやすくなります。同僚にも、「能力が高いね」より「その気づきがあって助かった」と言うほうが、対等な関係のまま届きやすいです。大げさに言おうとすると、かえって不自然になります。相手を評価するのではなく、自分の実感をそのまま伝える。この形にすると、おべっかに見えにくく、日常でも使いやすくなります。


褒める言葉が出てこないときはどうしたらよいですか

言葉が出てこないときは、無理に気の利いた表現を探さなくて大丈夫です。まずは見えている事実を一つ言葉にするだけでも十分です。私たちも、短所を別の角度から捉え直す「ほめ脳ストレッチ」をおすすめしていますが、大事なのは言い換えの上手さより、見方を広げることです 。

たとえば、「仕事が遅い」と感じる人でも、見方を変えると「丁寧に確認している」「慎重に進めている」と捉えられる場面があります。ただし、何でも無理に長所に言い換えればよいわけではありません。本当にそう見えた具体的な場面と一緒に伝えることが大切です。「前回より報告が早かったね」「今日は質問の切り口がよかったね」といった短い言葉でも、相手には十分届きます。まずは一日一回、助かったことや変化を一つ拾って言うところから始めてみてください。そこから自然に語彙は増えていきます。


リモートワークでも褒める効果はありますか

あります。むしろ、リモートワークだからこそ意識して伝える意味があります。対面なら何気なく見えていた努力や気遣いも、オンラインでは埋もれやすくなるからです。だからこそ、短くても具体的に伝えること、できれば共有の場をつくることが大切です。

たとえば、会議のあとにチャットで「進行が整理されていて助かりました」と個別に送るだけでも、相手には十分伝わります。また、週次ミーティングで「今週助かった行動」を一つずつ共有するだけでも、見えない努力が見えるようになります。大切なのは、量よりも継続です。毎回長く褒めなくても、小さな承認が積み重なることで、離れていても関係性は育ちます。リモート環境では偶然の声かけが減る分、意図的につくる場が必要です。まずは一つ、継続できる方法を決めることから始めるのがおすすめです。


褒めることと叱ることは両立できますか

両立できます。私たちも、褒めることと叱ることは対立するものだとは考えていません。研修でも「ほめ達も叱る」とお伝えしていますし、根底に相手への思いがあることが大切だと考えています 。問題なのは、叱ることそのものではなく、感情のままに詰めてしまうことです。

たとえば、ミスがあったときに「またダメだったね」と人そのものを否定すると、相手は身を守るほうに意識が向きます。一方で、「ここまではできていた。そのうえで、この確認が抜けたから次はこうしよう」と伝えると、受け止めやすさが変わります。研修でも「正論はモチベーションを下げる」とお伝えしてきましたが、先に認めることがあると、必要な指摘も届きやすくなります 。褒めることは厳しさをなくすためではなく、伝わる厳しさに変えるための土台です。


ほめるコミュニケーションの要点

  • ほめるコミュニケーションはお世辞ではなく価値を発見して伝える実践である
  • まず自分の価値を認められることが相手を認める土台になる
  • 聞き方を変えるだけでも相手は認められていると感じやすい
  • 職場の空気を変えたい会社には特に相性がよい
  • 若手育成と離職対策は別々ではなく一緒に考えるとよい
  • 褒めればすぐ変わるのではなく微差の積み重ねが大切である
  • 他人との比較より本人の変化を見て伝えるほうが育成につながる
  • 上司や同僚には評価より感謝として伝えるほうが自然である
  • リモート環境では偶然の称賛が減るため仕組み化が重要である
  • 研修費は人数や内容で変わるため目的を先に整理すべきである
  • 本体費用だけでなく交通費や運営負担も見ておく必要がある
  • 効果は満足度だけでなく離職や相談のしやすさでも見るべきである
  • ほめ達 名古屋支部は多様な現場で価値発見を伝えてきた実践量がある
  • 褒めることと叱ることは対立せず伝え方次第で両立できる
  • ほめるコミュニケーションは人を甘やかすのでなく成長を支える方法である


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